
カニを手軽に美味しく食べられるボイルガニ。
ボイルガニはそのまま食べられるのが魅力なんですが、カニといえば冬なので、出来れば温かいカニを食べたい。
でも温め方を失敗したら、味が抜けて美味しくなくなってしまう可能性が高い。
そこでボイルガニのオススメの温め方は・・・
蒸す or 焼く
再び茹でたり、鍋に入れたり、レンジで温めたりすると、一気に味は落ちます。
なので温めるなら、面倒くさいかもしれませんが、蒸すか焼くようにしてください。
温めて食べるなら・・・
オススメの温め方は蒸すか焼く
ボイルガニのオススメの温め方は蒸すか焼く。
それぞれの長所や欠点などを解説したいと思います。

◯:蒸す
ボイルガニを温めるには蒸すのが一番。
蒸すならカニの温度が上がりすぎずゆっくり温めてくれるし、ドリップも流れにくいし、味も落ちにくい。
とは言え、完全に味が落ちないわけじゃありません。
蒸し器に入れて10分ほど蒸せば、温かいカニが食べられます。
ドリップがこぼれないように、カニの甲羅を逆さにして蒸すのがポイントです。
蒸す方法の欠点は面倒くさいところですかね。

◯:焼く
ボイルガニを焼いて、焼きガニにするのもいいですね。
カニの美味しさに香ばしい香りもプラスされます。
一度にたくさん温められないのは難点ですが、蒸すより味が抜けにくいです。
少しずつ、お酒と一緒に楽しみたいですね。
これはやっちゃダメ!な温め方
次にこれは絶対やってはいけないっていうカニの温め方について解説したいと思います。
以下の温め方は、味が落ちてしまうのでやっちゃダメです。
やっちゃダメなカニの温め方
- 再び茹でる
- 鍋にする
- 電子レンジ
以上の方法、どれをやってもカスカスで味が全くしないカニになる可能性が高いです。
再加熱は上手にしないと、エキスがすべて抜け出てしまいます。
そして臭みが出てきます。
レンジなんてもう絶対だめ!最悪爆発します。
鍋にするにも、もしやるとしたら超短時間でやってください。
本当のオススメは?
ボイルガニを食べるなら、本当にオススメの食べ方は温めずに食べる。
それが一番、カニの味を感じられる食べ方です。
でも温かいカニを食べたいですよね~
かに本舗の公式サイトに書いてあったやり方が秀逸だったので紹介したいと思います。
冷凍のままのカニを熱湯に30分漬ける
ただし火にかけない
たしかにこのやり方だと加熱しすぎることはないし、解凍もできちゃうし、温かいカニが食べられる。
一石三鳥のやりかたです。
もし温かいカニを食べたいなら、この方法を試してみて下さい、












と、美しくも美味しいカニたち。
温めるにせよ、そのまま食べるにせよ、美味しく食べてあげたいですね。
写真のカニたちは・・・
