カニミソ

カニミソの量はカニの腹ペコ具合で決まる?

カニを食べるときの醍醐味の一つが、カニミソ

子供の頃は、そんなに好きじゃなかったのに、大人になったら大好きになった。特に日本酒との相性はたまりませんよね。カニミソを存分に堪能した後の甲羅に、日本酒を入れて洗って飲むのも美味しいです。熱燗を入れても美味しいですね。

そのカニミソですが、カニによって入ってる量がまちまち

これは、どうやらカニの腹ペコ具合によって、左右されるそうなのです。

■ そもそもカニミソって何?

そもそもカニミソって何?ってことで調べてみました。カニミソはカニの中腸腺と言われるものです。

この中腸腺、養分を蓄えたり、消化液を出したりする器官だそうで、哺乳類でいうところの、肝臓と膵臓がセットに成ったような器官だそうです。

つまりカニは、腹ペコ状態になったら、カニミソから養分を採り、命をつなぎます。生け簀で長い間飼われていたカニは、飢餓状態になっていて、カニミソが痩せていることが多いのだそうです。

カニも腹ペコには耐えられないんですね。