
生おせちの「生」って何?
通販のおせちを探しているとやたら目に飛び込んでくる「生おせち」という言葉。なんとなく想像でイメージは付きますが、字面だけで生おせちって言ったら、刺身とか塩辛とか生野菜とか生肉とか(?)だけが入ってるんじゃないか?って思っちゃいますよね。ここで生おせちとは何か、しっかり解説したいと思います。
生おせち≒冷蔵のおせち
つまり、届いたらそのまま食べることが出来るのが生おせちのことです。冷蔵便なので、そのまま食べられるし、味もいいけど、賞味期限が3日ほどなのが玉にキズ。では、生おせち以外のおせちは、どんなものがあるのかといえば・・・
生おせち以外≒冷凍のおせち、真空パックのおせち
生=冷蔵に対し、冷凍だったり真空パックだったりするものは、生おせちとは言われません。冷凍のおせちは冷凍状態だと賞味期限が長いのと、いっぱい作り置きが出来るので売り切れが少ないのが利点。ただし解凍しなきゃ食べられません。真空パックのおせちは盛り付けの必要があって不便。
そんなわけで最近のおせちの主流は生おせちなワケです
生おせちは匠本舗さんが評判いいわけですが、実際食べても美味しかったし、当サイトでもおすすめしるわけです。
生おせちなだけあって・・・

いくらとか・・・

スモークサーモンとか・・・

鯛の昆布締めとか・・・
マジ生食材も美味しいわけです。まあそんなわけで生おせちは冷蔵のおせちです。味がいいのと、そのまま食べられる手軽さがポイントです。
