
タラバガニの名前の由来は?
タラバガニの名前の由来は、そのままズバリ、鱈場から来ています。もともとタラの漁をしているときに、一緒に穫れたからタラバガニという名前が付きました。
タラは、実は海の底の方に住んでいる深海魚なんです。
食べるものも、ゴカイなどの多毛類、貝類など、タラバガニと食べるものがかぶっています。ただし、タラはイカやタコを食べますが、大型のミズダコは逆にタラバガニを食べます。
というわけで、似たところに住んでいるから、鱈場ガニの名前が付いたんですね。つまりはタラのオマケで穫れたカニという位置づけだったようです。今ではタラバガニの方が高級ですが。
