
ズワイガニのオスとメスの違い
ズワイガニはオスとメスでずいぶん大きさが違います。メスは早い段階で成熟し、卵を産めるような体になるので、途中で成長が止まってしまいます。
逆にオスのズワイガニは、メスが成熟する年齢でも、さらに脱皮を繰り返し、体が大きくなります。
人間の世界と同じく、女の子が早熟なのです。

市場に出回る、いわゆる「ズワイガニ」というものは、全てオスのズワイガニになります。松葉ガニ、越前ガニなども同様にオスのカニです。
単純に、サイズが大きいので市場価値も高くなりますし、食用として出回りやすいのです。
一方、メスのカニはセコガニとか、セイコガニとか呼ばれます。地域によって、コッペガニ、メガニ、オヤガニ、香箱ガニなどとも呼ばれます。
セコガニは、何と言っても内子と外子、つまり卵ですね。こればっかりはオスのズワイガニにはありません。外に出てるのがそのまんま外子、ぷちぷちした食感が楽しめます。内子は卵巣で、濃厚な味わいが楽しめます。
セコガニは比較的安価ですので、気軽にカニの味を楽しみたい方、また内子と外子を楽しみたい方にはオススメです。できれば産地に行ったほうがいいですけどねぇ・・・
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