毛ガニ

毛ガニの温め方

カニの中でも濃厚な味わいが格別な毛ガニ。

でもボイルガニって冷えてるから、出来れば温かいものが食べたいというのが人情かもしれません。

 

でも・・・

毛ガニは冷たいまま食べるのがオススメ

 

流通している毛ガニはすでに茹でられています。

それをどんな形にしろ、再加熱すると、どうしても味が抜けてしまいます。

 

でもどうしても、温めたいと言う方には・・・

蒸すか焼く

の方法をオススメしたいと思います。

 

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オススメの温め方は蒸すか焼く

毛ガニのオススメの温め方は蒸すか焼くです。

それぞれの長所や欠点などを解説したいと思います。

◯:蒸す

毛ガニを温めるには蒸すのが一番、一般的な方法です。

蒸すならカニの温度が上がりすぎずゆっくり温めてくれるし、ドリップも流れにくいし、味も落ちにくい。

とは言え、完全に味が落ちないわけじゃありません。

 

蒸し器に入れて5分ほど蒸せば、温かいカニが食べられます。

 

ドリップがこぼれないように、カニの甲羅を逆さにして蒸すのがポイントです。

蒸す方法の欠点は面倒くさいところですかね。

 

◯:焼く

毛ガニを焼いて、焼きガニにするのもいいですね。

カニの美味しさに香ばしい香りもプラスされます。

 

一度にたくさん温められないのは難点ですが、蒸すより味が抜けにくいです。

ただ毛ガニってあまり焼きガニにするイメージが無い・・・

毛が燃えちゃうからかもしれません。

これはやっちゃダメ!な温め方

次にこれは絶対やってはいけないっていう毛ガニの温め方について解説したいと思います。

以下に解説する温め方は、味が落ちてしまうのでやっちゃダメです。

 

☓:再び茹でる

やっちゃダメなの筆頭は再び茹でる。

一度茹でたカニをもう一度茹でるのは愚の骨頂。旨味が全部抜けてしまいます。

短時間でも味が抜けるので、再び茹でるのは絶対ダメ。

 

☓:レンジでチン

レンジでチンもアウト。

レンジの場合は中から急激にあたたまるので、加熱しすぎてパサパサになる可能性大。

毛ガニの主役である味噌も変な感じになるので、レンジはやめたほうがいいかなぁ。

美味しく毛ガニを堪能しましょう!

やっぱり個人的には毛ガニは温めずに食べるのがオススメ。

それが圧倒的に美味しいから。

 

あまりにも冷えてるカニだと、冬はちょっと敬遠したくなる気も分かるけど、常温で1~2時間置いてから食べるのがベストなんじゃないかなぁ。

 

 

せっかくのカニですから、温めるにせよ、そのまま食べるにせよ、美味しく食べてあげたいですね。

 

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